TOPICS

HOME  >  TOPICS一覧  >  【特定技能】インドネシアフェスティバル2025に参加してきました!
2025.10.20

【特定技能】インドネシアフェスティバル2025に参加してきました!

10月18日(土)に代々木公園で開催されたインドネシアフェスティバルに参加し、支援している特定技能外国人の皆さんと交流してまいりました。

<インドネシアフェスティバルとは>

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル(INDONESIA JAPAN FRIENDSHIP FESTIVAL)は、2008年から始まり、今年で17回目を迎える日本最大級のインドネシア文化イベントです。駐日インドネシア共和国大使館や外務省、出入国在留管理庁などの後援のもと、毎年代々木公園イベント広場で開催されています。

本年度は10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり開催され、インドネシア料理を提供する飲食ブース、伝統舞踊や音楽のステージパフォーマンス、インドネシア雑貨や食材の販売ブースなど、100以上のブースが出展される大規模なイベントです。

<支援者との交流>

当社で支援しているインドネシア出身の特定技能外国人の方々も複数名来場し、一緒に楽しんできました!

フェスティバルの準備に携わる方々からは、母国の文化を日本で紹介できる喜びと、日本とインドネシアの友好の架け橋となることへの誇りが感じられました。

<文化理解の重要性を再認識>

登録支援機関として外国人材の支援に携わる中で、文化理解の重要性を日々実感しています。今回のような大規模な文化交流イベントは、インドネシアの方々が母国の文化を誇りを持って紹介し、日本の方々がインドネシアの豊かな文化に触れる貴重な機会となっています。

インドネシアは世界第4位の人口を擁し、多様な文化と伝統を持つ国です。日本で働くインドネシア出身の方々にとって、こうしたイベントは母国とのつながりを感じられる大切な場所でもあります。

<登録支援機関としての取り組み>

当社では、単なる制度的な支援にとどまらず、外国人材の皆さんが日本での生活を豊かに送れるよう、文化的な側面からのサポートも重視しています。

具体的には以下のような取り組みを行っています:

  • 母国の文化イベント情報の提供
  • 文化的背景を考慮した生活相談対応

<おわりに>

今回のインドネシアフェスティバル参加を通じて、改めて多文化共生社会の実現に向けた登録支援機関の役割の重要性を認識しました。外国人材の皆さんが、日本で安心して働き、生活し、そして自らのアイデンティティを大切にしながら活躍できる環境づくりに、これからも尽力してまいります。

2日間にわたって開催されたこのフェスティバルは、多くの来場者で賑わい、日本とインドネシアの友好の架け橋として大成功を収めたようです。来年の開催も楽しみです。